愛犬らむとの思い出と共に、今を生きるわたしの日記。


by ram50730
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たけのこさいさい

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彼の思いつきともとれる発言で実行された〝たけのこパーティ〟
たいしたものではないだろうと思って、その日母が炊いてくれた〝たけのこご飯〟を持って彼のお家へ駆けつけてみると…

夕刻の空の下、ひとりお外で炭をおこして準備している彼がいるではないか!

「ちょっとこれは本格的じゃーん!?」

私の心がワクワクしてくる☆

皮付きのひめだけを炭火であぶり、いい感じに焦げたら皮をむいてパクリ。

「う~ん、ヤミ~~!!」

母がこの時期、山へ行ってとってくるタケノコは茹でてから食べていたけど、こうして生から焼いて食べたのは初めて。

とうもろこしを焼いたような香ばしい香りと、シャキシャキの食感がたまらなくオイシイのでした。

一緒に用意してくれたスペアリブもあぶってパクリ。これまたオイシイ☆


小さい網でたけのこをじっくり焼く。それを待ちながら過ごす時間はたまらなく癒され、まるで線香花火をしているような感覚でした。

季節を味わう、静かなときを過ごす…

贅沢なことだなぁ~。
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# by ram50730 | 2006-06-02 23:33 | 癒し