愛犬らむとの思い出と共に、今を生きるわたしの日記。


by ram50730
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<   2007年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

myuです☆

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21日(金)夜より我が家にいる子猫、

myu(ミュー)です。生後約2ヶ月。

らむが7月30日生まれなので、

おそらく近い頃に生まれたと思います。


夜9時ごろ、わりと近所のコンビニへ用足しに行ったとき、

店の入り口前で中学生や店員さんたちが

ダンボールを囲みなにやら話している様子。


「もしかして・・なんかいる?」

車か何かにひかれちゃった死体が入っているのかと予想して

中をのぞきこんでみると・・・

ちっちゃな子猫がいるじゃない!


その場にいた人に話しかけてみると、

中学生が保護したのはいいが、

誰も連れて帰れず困っていた、とのこと。


で、わたしが連れて帰ってきたのが、このmyuです。


最初は私たちに対し警戒心を抱き、家の隅に隠れたりしていたmyuも

3日経った頃には人に慣れ、隠れることもしなくなりました。


体もひとまわり大きくなったように見えます。


myuと出会う1週間前、わたしは動物保護ボランティアの登録を

してきました。


らむが天使になり、今のわたしには何ができるのだろう?

と考えたら、人間の勝手で不幸になった犬猫たちを

出来ることから助けてあげたい、と思ったから。


だけど、現実は簡単に言えたものでもなく、

いろいろと疑問もわいたため、果たして自分ができることなのか?

とも思っていたところでした。


myuはその様子から、野良猫の親元で育ってきた猫だと思います。


たまたま親とはぐれてしまったのか?

だとしたら、いくら1匹だけいたからといって、

保護する必要はあったのだろうか??


myuにとって、わたしが育てることは幸せなことなのだろうか?


だけど、一度人間の手に触れてしまった猫を

親元に返せたとしてもどうなのか?


すごく複雑な心境でした。


ですが、日を追うごとにmyuは人に甘え、温かさを心地よく感じ、

たくさん遊べるようになってきてます。


myuにとって幸せなのかな?そう思えます。


最初はいずれ里子に出そうと思って連れて帰ってきました。


でも、どうなるんだろうね?


今はトイレトレーニング中。今日は粗相せず、上手くいってますが・・・


なんせ穏やかな性格なので、覚えもおっとりしたもの^^;



ちなみにmyuとは、

連れて帰ってきたとき、「ミューミュー」と泣いたことから

母がそう名付けました。


母にしちゃ、可愛い名前をつけたもんです。


あ、ちなみにmyuは男の子。


ちっちゃいけど、たくましい命をもった、そんな猫に思えます。


らむを子犬から育てたので、

myuに対しては余裕をもってみることができます。


犬と猫の違いを肌で感じながら

最近は楽しく過ごしています!
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by ram50730 | 2007-09-28 21:21 | ねこ・myu

今日は彼岸の入りで、母が祖父母のお墓へ行ってきたようです。

わたしが帰宅するやいなや母はわたしに、

「やっぱりらむが来てた」と言い、

らむのお骨を置いている棚へ歩いていき

こんなものを私に見せてくれました。

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先月のお盆のとき、

お墓においてあったロウソクの左側の燃え方が妙だった、

とは前に日記で書いたわけだけど、

その燃えた形がコレになるとのこと。


「うん、これはらむの顔の形!!!」


思わず涙が溢れそうになりました。


母はお盆のとき、「らーちゃん、お婆ちゃんたちのところにいてね」

と言ったそうなのですが・・生前からお気に入りの場所に

やっぱりらむはいたんだね。

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耳がピンと立っていて、ちょっと馬っぽい気もするんだけど(笑)、

母曰く、ロウソクはこんなふうには普通燃えない、とのこと。

ホントに見事なものです。


「ぼくはここにいるよ」という証なのだと思うと、すごく嬉しかったな。

大きな大きなプレゼントをもらった気持ちになれました。


最近、らむの気配はなくなってきたようで(母談)、

きっとらむも新しい居場所を見つけることができたのだと思います。


にしても。 やっぱりらむは名演出家!!
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by ram50730 | 2007-09-20 20:26 | らむ

料理三昧。

きょうはずーっと雨。

降水量もハンパない一日です。


せっかくの休日なのに、出かける気も失せるくらいの天気。


こんな日は・・・


まず、食べたことのある人からは大好評の

「南蛮味噌」づくり。

今年は母が畑で育てた南蛮を使って作りました。

わたしは今まで食べる専門だったので、初手伝いです。

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①南蛮を切ります。あまりの刺激なので、ゴム手袋をしながらの作業。

 使う南蛮の量は1キロ弱。

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②大なべに、醤油・ザラメ・みりん・こうじ・きざみ昆布を入れます。

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③フードプロセッサで細かくした南蛮を投入。

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④ことこと煮つめること約1時間。水分もなくなり、とろみのある南蛮味噌の出来上がり☆


焦げやすいので、常に鍋のそばにいてへらでかき回す作業と、

なにより刺激の強い南蛮をいじるのは、かなりのこと!

鼻にツンとくるので、くしゃみも出ました・・・。


でもこんなふうにして作られた南蛮味噌は、

ご飯のおともに、サイコーです。


で、これと並行して作ったのが、ライ麦パン。

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既に焼きあがった様子だけパシャリ☆

今回、初めてライ麦を使ってみたけど、

ほのかな甘みと噛めば噛むほど美味しい食感は

なんとも言えません^^


彼は電話で「お、じゃデッカいオーブンを買ってやんないとな」

と言ってました。ほんとだな!?頼むぞ!!


そして、今宵は今年初のすいとんを作りました。

粉モンをねってばかりの一日。


ていうか、食べてばっかのこの三連休。

ま、いっか!


こんな雨の日じゃ、らむもさすがにお外で飛び回れなかっただろうな^^


明日から仕事だから、どうにか天気がよくなりますように・・
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by ram50730 | 2007-09-17 17:50 | わたし

進展。


お友達のまりぃちゃんの旦那さんが長期出張なのをいいことに、

最近よく彼女の家に遊びに行ってます。

訪問率急上昇!!!


ここ二週間くらいの間、

チロルとピノのシャンプーを一緒にやったり、

わたし一人で二匹を連れてお散歩に行かせてもらったり・・と

癒しの時間をわけてもらっています。


で、で!

めざましい進展が!


あの飼い主以外の人間はまずダメというピノが

わたしの膝に乗るようになりました!!


いやぁ、これはすっごい進展!


昔はわたしが手を近づけるとウゥ~と唸ったあのピノが。

ビックリだけど、ホントに嬉しかった!


シャンプー作戦が功を奏したのか、

はたまた〝散歩に連れてってくれる人〟という

ピノにとって「得な人」という認識になったのか、

それは不明ですが、なんにせよ人になついてくれる

ワンコの可愛さはひとしおです。


二匹ともお散歩が大好き。


超ビビリちゃんのピノだって、お尻フリフリ、小さな体で

ルンルンと歩く姿は本当に「お外が好きなのね~」と

思わせてくれます。

こっちにも楽しさが伝わるんだよね。


もちろん、チロルだってかわいいよ!

元気いっぱいで、コーフンしすぎちゃうときもあってビックリするけど、

でも、人が大好きでどこででも楽しむことができてる姿を見ると

たのもしさを感じます。



・・とまぁ、こんな具合に最近の楽しみをみつけた私。


もっとピノと仲が深められるようになるぞ。


※今度は証拠写真を撮らないとっ!
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by ram50730 | 2007-09-17 09:11 | たのしいこと

アゲハ蝶の赤ちゃん2☆

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ついにこの姿になりました!

黒い姿をしていたアゲハの幼虫が、

ようやくこの姿になりました!

この日を待ち望んでいたよ、わたしゃ。


わたしが発見したのはこれが第一号です。

まだ小さいから、なりたての姿かと思います。

この姿になると、一気に山椒の葉がなくなっちゃうんだよね。

まさに成長期です。

あたまをツンツンと指でさわると、

上体をそらし、イイ香りの角を出しました(o^_^o)

雨風に負けず、さなぎになるまで頑張るんだぞ~!
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by ram50730 | 2007-09-12 23:48 | しごと

アゲハ蝶の赤ちゃん

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我が家に山椒の木があるので、

毎年、アゲハ蝶がやってきて卵を産みつけていきます。

それが羽化すると、赤ちゃんたちは山椒の葉を食べながら、

蝶になるまでを過ごします。


虫は嫌いなわたしだけど、

アゲハは特別。

めちゃくちゃかわいいのです。


黒い姿から緑になったとき、

あたまをツンツンとしてみると、

オレンジの角をだします。

これがまたかわいいのです。


寒くなる前にキレイな蝶々になって、

空を飛び回るんだよ~。
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by ram50730 | 2007-09-11 21:07 | しごと

ふわふわと飛んでます!?


わたしはよくわからないのですが・・・・


らむがいなくなってから、

母や、らむとよく遊んでくれた母の友達が

「らむのにおいがした」と言っています。


実はらむが天使になってから、

いくつかの不思議なストーリーがありました。


らむがこの世を去る前日、

カラーにつけた途端、なくしてしまったクロスが玄関先で見つかり、

この世を去った翌日、

これも以前、カラーにつけてなくしてしまったネームタグが、

窓のサッシにピタッとくっついているところを

母が見つけたのです。


いくら捜しても見つからなかったこれら。

絶対外に落としたはずだと思っていたのに、

どちらも家の中から出てくるなんて・・・

しかもどちらも、普通じゃ見つけられないようなところにありました。


たまたま見つかった、そんな感じでもあります。


「らーちゃんもニクい演出するなぁ」なんて

涙ながらに家族で笑いました。


それから数日後、らむも行って走り回って遊んだことのある、

母方の祖父母のお墓へ、母が行ったときのこと。


話によれば、2本立てていたろうそくの片方の炎が変に揺れていた、

とのことでその様子を暫く眺めていたそうです。

すると、溶けたロウソクの形が、犬の顔のようになったとのことで・・・


そして、母の実家があった田舎で、今は畑にしている場所。

母や叔母と一緒に行き遊ぶのが大好きだったらむ。

(たぶん、外の場所で一番大好きだったと思う)

この間、母と叔母達がいつものように出かけたとき、

見たことのない猫が寄ってきて、帰るまでずっと傍にいて遊んでいたそうです。


何回も行っているのに、その人に慣れた猫を見たのは初めてだったそう。

母たちが帰るとき、その猫は泣いていたそうです。


その話を聞いて私は「それ、きっとらむが乗り移ったんだよ」

と言ってしまいました。


と、こんな感じで思い込みもあるけれど、

きっとらむはまだ私たちの傍にいて

ふわふわと自由に好きなところへついて行っては

遊んでいるのだと思います。


「いい加減、ちゃんと天国に行きなさい」とは言うものの、

写真を見ては話しかけたり、ご飯やオヤツをあげているので、

らむもまだここを旅立てないでいるのでしょうか??


家にあるお骨は、ちょうど49日にあたる今月末の日曜に

お墓へ入れてもらおうと思っています。


そうすれば、ちゃんと天国に行って遊べるかな??


だってね、いつも私たちの傍にいて見守っててほしいけど、

ちゃんと次の命をもらえるように神様の審査を受けないと!

きっと審査には、たくさんの子達が並んで待ってるだろうから・・


なんてね、まだまだ自由にお空を飛びたいよね^^;
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by ram50730 | 2007-09-10 20:02 | らむ