愛犬らむとの思い出と共に、今を生きるわたしの日記。


by ram50730
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午前9時半、らむの去勢手術のため病院へ。

二時間後に迎えに行くということで、一時退散。


その間、わたしは先週から気になっていたあばら骨の痛みを診てもらうため、外科へ。


その外科、すごく混んでいたため、結局迎えの時間を越してしまった…。


わたしの症状は、風邪の咳による疲労骨折であろうと先生。


湿布と痛み止め薬、、胸に巻きつけるサポーターのようなものを処方してもらい、


急いでらむの迎えに向かった。



クレートの中に入っていたらむは麻酔でまだ寝ぼけていたけど、


わたしが来たことがわかったらしく、尻尾だけはフリフリ。


目は半開きにもなっていなく、力のない体ながらもなんとかクレートから出ようとしていた。


そんな姿を見て、思わず涙が出てきそうになったけど、こらえた(笑)


先生から話を少し聞いて、こちらも痛み止めの薬をもらい帰宅。



母も心配だったのか、わたしが家に着いたときは外にいてらむの迎えをした。


家の中に入り、らむをクレートから出した。

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目の焦点が合ってません。。。


それから母にらむを頼み、わたしは彼のいる病院へ向かった。


3日ぶりに会った彼は、ベッドから出ていて表情もすっかり元に戻っていた。


すごく嬉しかった。いつもの彼に戻った~~!明日退院できるって。それもまたよかった。


ほどなくして病室を出て、1Fのフロアでコーヒーを飲み、


外に出て紅葉のキレイな敷地内の公園を散歩。


赤、黄に染まったもみじなどを眺めて、彼の背中を押しながら暫くブラブラした。


すごく幸せだと感じた。


一緒にいられることはもちろん、感動するくらいのキレイな景色に


しみじみと幸せを感じた。嬉しくて涙が出た。


この人がいてくれて本当によかった。



ここ最近、精神的にも肉体的にも低迷していて、あげく彼の入院も重なって…


でもきっとこれからは大丈夫★



それから「らむがおしっこを垂れ流しにしちゃってる」


という母からのメールを受け夕方帰宅。


元気な「ワンワン」で出迎えてくれてホッとしたのも束の間、


あらら?てなところにしちゃってた。


まだおしりの感覚がはっきりしないんだねぇ。


オムツからマナーベルトに変えて様子見。


おなかが空いていたようだったのでご飯もあげた。


モリモリ食べてくれてわたしも一安心。


らむも安心したのか、コタツに入って今も寝てる。


明日からまたお散歩に行けるといいね。


らむも彼もお疲れ様~★
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by ram50730 | 2006-10-30 17:43 | らむ

はぁ。


疲れたぁ。

いろいろキモチの面で疲れた。


こういう時は一刻でも早くキモチを切り替えたい。


人と接することって難しい。


ただ話すだけのようで、実際難しい。


腹立たしいし、まだまだな自分とも思うし…。


まぁ今は考えないようにしよう。



明日はらむの去勢手術の日。


なんだか可哀相だとも思えるんだけど、


病気のリスクが減ることなどを考えると我慢してもらうしかないなぁ。


わたしもちょっと緊張。



携帯を忘れて仕事に行った今日、帰ってきたら彼から数時間前に着信があった。


仕事でここ3日間、様子を見に行けてなかった。


血液データと炎症反応の結果がよければ


週明けには退院できるとメールに書いてたけど、


もしかしてもう退院したのかなぁ??



元気になってるといいなぁ。
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by ram50730 | 2006-10-29 21:51 | わたし

迷惑なのかい!?


月曜に彼が入院してから、毎日かかさず様子を見にいったりしてたけど、

彼って全然嬉しい顔をしないんだよなぁ。


苦しいから仕方ないかと思っていたけど、

にしても、だよなぁ。


励ましメールとか送ってるのに、反応ないし。


今日も、夜にお客さんのところへ立ち寄る前に見舞いに行こうと、


いつもより早く退社させてもらって行ったわけだけど、


その前に来ていた家族やいとこには笑顔で話してたのに、


わたしと二人になってからはすぐ横になって今にも寝そうな感じで…


おいおいおい…


わたしが行っても嬉しくないのかい???


きみはそんな人じゃないだろう??


…って思うのでなんかひっかかるところがあるわけだけど…


ったくもう!!もう知らんぞ。
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by ram50730 | 2006-10-26 21:56 | わたし

ひとりよりふたり。


らむはきょうも母に連れられ、母の実家があった地へ行った。

なんでも、栗の木からまだ実が落ちているらしく、

片付けなきゃならんとかで。


この前は母とふたりで行ったらしいが、なにかすると怖がってしまい、

母もらむにかまったりで仕事にならなかったとか。


でもきょうは母が友達を連れて行ったので、らむも安心して走り回ったんだって。


ひとりよりふたりが、犬にとってもいいんだな★



きょうは仕事中に彼のところへ少し寄った。


お土産にわたしの写真集(カナダ生活でのphoto)と地球の歩き方「カナダ」を


持っていった。


元気がなかったので、そのまま置いてきたけれど。


カナダは数年後の冬季オリンピック開催地。


眺める余裕ができたら、それで元気になってほしい。


もうすぐスキーシーズンだぞ~~。
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by ram50730 | 2006-10-25 22:02

容態。


午前9時半頃、彼の病室へ行った。

熱は下がったというものの、口数が少なく、布団をすっぽりかぶっていた。


昨日は高熱ながらも、冗談言ってたりしたのに。


看護婦さんも「なんか元気ないのよね~」なんて言ってて。


「ま、○○さんだから大丈夫でしょう」ってその後の言葉にわたしも納得。



わたしも自分のかぜ薬をもらいに行くため退室し、午後2時頃ふたたび訪れた。


調子がよくなったみたいで、このときは人の体を触ったり冗談言ったり。


笑顔も見れたのでホッとした。


それから、体を拭くのにバケツやゴム手袋などが必要だということで、それを用意するため買い物に走った。


病室へ戻るとまた「寒気がする」と布団をすっぽり。



熱が上がったり下がったりの繰り返しなんだって。


落ち着くまでひたすら闘うしかないんだよね。


丈夫なわたしにはその辛さがわからないけれど、


愛する人のことだから心に伝わるものがある。


無力なわたしを痛感するとともに、少しでも支えになれたらと思うし、


支えにしてほしいと願う自分がいる。


で、昨日お世話してくれた顔なじみの看護婦さんに


わたしのことを何か突っ込まれなかったかと彼にたずねたら

「妹さん?」

と言われたとか。

「あ、妹はいます」って返したらしいが。

事実なのでウソではない。けれど、やっぱそうだよね~、そうくるよねぇ。


ちょっと悲しいが。。。
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by ram50730 | 2006-10-24 19:23

入院。


きょう、彼が入院した。


午後からデートの約束をしていたのだが、電話で体調が悪いので病院へ行くとのこと。


声で「あ、深刻かな?」と思い、すぐ自宅を出たわたし。


タイミングよく、ちょうど病院で落ち合うことができた。



尿検査、採血、問診。


結局、入院コースが決定となった。



原因はいつもので、この前は自宅療養で済んだけど


今回はちょっと重症だったみたい。


入院にあたり、病院からの問診を書いて(これが結構な量で、付添いがいないときは結構キツイと思う…)

それから、必要なものを聞いて自宅へ行きそろえ、ドラッグストアでペットボトルの水などを購入。


再び病院へ戻り、重い荷物を病室までなんとか運んだ。


わたしがそうこうしている間に、


点滴をうってもらっていたようで、少し熱は下がったようだったけど、


頭痛などのせいでとてもだるそうだった。


わたしの咳がひどいので、他に迷惑をかけるわけにもいかず


それからほどなくして退出してきた。


ここ一週間ろくに連絡も取ってなかったのでわからなかったけど、


体調に「?」だったみたいで。。。



とにかくゆっくり休んで早くよくなって欲しいと願うばかり。



きょうが休みでよかったな。明日も休みでよかった。またお見舞いに行こう。


その前に自分の咳をどうにかしないことには行けないや。。。
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by ram50730 | 2006-10-23 19:34

咳。


一週間前にひいた風邪が今も治らず、

咳がやたらと出て苦しい。


咳以外の症状は特になし。

とにかく胸の内からゴホゴホとくる…(涙)


夜、帰宅してからひどくなり、

そして寝てからも苦しく、

朝はこれまたえらいものがからんでいて大変。。。


結構しつこいなぁ~、今回は。


元来とても丈夫なわたしがひく風邪だから、


しつこい菌で当然か。


明日はせっかくの休日だというのに雨らしい。

朝のうちにらむのお散歩に行ってくるぞ。
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by ram50730 | 2006-10-22 22:38 | わたし

キモかわいい~~



く、ないこのオモチャ…
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何日か前、既に寝静まった家に帰って電気を点けてみると

見たこともない気持ち悪い物体に遭遇。


思わず低い声で「うわぁ。ナニこれ!?」と独り言。


よくお邪魔するいとこの家にあったオモチャなそうで、

本当はフグのようにまん丸だったらしいのだが、

空気が抜けてこんなカタチに。


らむは前から気に入っていたみたいだが、

甥っ子の思い入れのあるものだったらしく与えてもらえなかったのが、

壊れたことでお下がりになったみたい。


実はこれ、結構大きい。
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そして、ナニがいいのか、狂ったように遊ぶらむ。
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ためしに、「らむ、あの気持ち悪いの持ってきて」

と指差すと、ちゃかちゃかとくわえてきてわたしに押し付けてくる。


「気持ち悪いっちゅーの!」と命令しておきながら言ったぐらいにして。


こんな気持ち悪いものに遭遇したのも久しぶり。


慣れるまでには時間が必要だなぁ。。。


ハンカチをまいてみました。

まちこまきならぬ、らむまきだ。

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by ram50730 | 2006-10-20 21:20 | らむ

彼のことば。


きょうは本当に無気力でどうしようもなかったから、

そのことを彼にメールした。


すると、こんな言葉が返って来た。


 俺もそんなときはある。人間だから。

 そんなとき俺は原点に戻ってみるんだ。

 何か大切なものを忘れていないか、ってね。

 いま、ここにある自分は誰のおかげなんだろうとか、

 今までお世話になった方々の顔や思いとか、

 自分のまわりの大切な人への思いとか、

 色々思い起こすと大切なことに気づかされたりするんだ~


これを読んで、周りの人のことを考えて少しだけ前向きになれた。


無気力なときほど、周りが見えてなくて、自分だけの世界になってしまうものね。


確かに、周りの人はわたしを助けてくれたりするんだ。


そう思うと今の環境を大切にしようという気持ちになれる。



そして、帰りに久しぶりにマッサージをうけてきた。


終わってから施術してくれた人と話をした。


「笑顔でいれば、いろいろついてきますよ」

って。


そうだよね。大事なことを思い出しました。



まだ復活まで時間が必要だけれど、


こうしてわたしのことを考えてくれてくれる人たちがいるんだ。


それを胸にとめてやろう。
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by ram50730 | 2006-10-18 23:28 | わたし

最近。


最近のわたしは、どうもダメだ。

毎日をただ、何も考えず過ごしているだけのような気がする。

やる気があるわけじゃなく、

むしろやる気がなくて、

出来ることなら現状から逃げ出したいと思う。


そんなだから、自分のありかたを考えるなんて出来るわけなく、

ため息ばかりついていて、口角も下がり、どう考えてもいい女ではないな。


どうしたらいいのだろうか?


気持ちが弱って、邪気が入ったのか久しぶりに本格的な風邪をひいた。


今回の滅入りモードはちょっと長期戦になりそうだけど、

ムリせず、少しでも楽しいこと考えながら

一日ずつ乗り越えよう。
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by ram50730 | 2006-10-17 22:23 | わたし