愛犬らむとの思い出と共に、今を生きるわたしの日記。


by ram50730
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カテゴリ:たいせつなこと( 4 )

らむのところへ。

きょうは久しぶりに母とらむの霊園へ行ってきました。

辺りはすっかり雪景色。

お線香の入っている引き出しは凍って開かず(石も凍るんだなぁ)

結局、お水と持参していったご飯やお菓子をあげて

手を合わせてきました。


年度末になり、もう今年も終わるんだなぁという実感が

わいてきた今日この頃、

お墓の前で過ぎた日のことを思い出しました。


もうみんなとは仲良くなったかな??

楽しく走り回っているかな?


虹の橋を渡ってから4ヶ月が過ぎ

あっという間だなぁと思っていたけれど、

ちゃんと振り返ってみると、確実に月日は流れてるんだと思います。


今年はたくさん泣きました。

泣いて泣いて泣いて、これでもかというくらい泣いて、

涙はかれることなどないのだ、と知りました。


そのことを思い出しまだ涙が浮かび・・・


悲しみがいえることなんてない。


でも、もう受け止めてます。


これからもその思い出とともに歩む。


だから、こうして時々思い出し涙することも


決してらむにとってかわいそうなことではないのだ、


と、今わたしは思います。


それは、今のわたしがここにちゃんとある、と思えるから・・・。




と、こうして思い出してみるとすぐ近くにいるような


そんな感じがします。


なんだか、あったかいです。



さて。

さっきお風呂へ入ったときのこと。

ミュウがお風呂の扉の隙間から浴室へ入ってきました。

どうすんのかな?と思って暫く様子を観察。


半分閉めていたお風呂の蓋の上に乗っかり、

辺りをキョロキョロみて偵察していたミュウも、

暫くするとしゃがみこみ、

くつろぎモードに入ってるじゃないか・・・。


バスタブに入ってるわたし。

その蓋の上にいるミュウ。


見つめあいながらの入浴でした。笑


こんなのは初めて。


なんだかおかしかったなぁ。


ちなみに。

一度、誤って風呂に入ってしまったことのあるミュウは、

さすがに学習したのか、今回は入るマネはしませんでした。

湯気には興味を持っていた感じでしたが。

こんどは一緒に入ろうか~!?
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by ram50730 | 2007-12-23 23:52 | たいせつなこと

our sweet Angel, Ram☆


明日は普通に訪れる、そう思っていました。


でも違うんだね。


8月13日午前3時17分、

わたしたちが心から愛していた家族、らむが

天使になって旅立ちました。


急な展開で、暫くは夢を見ているようでした。

これまで大きな病気もしたことがなかったのに、

なぜなんだろう・・・


こんなに皆から愛されていた良い子を

神様は何故連れて行ってしまうのだろう?

命はどうしてこんなにも儚いの?


悔しくて悲しい気持ち、と

精一杯小さなカラダで頑張ったらむへの思いが

ゴチャゴチャになり、涙が枯れることはありませんでした。

でも、少しずつ、

らむが天使になったことには意味があったのだ、と

そう思えるようになっています。


らむがいなくなってから、

家族の存在の大切さを一番感じました。

らむが元気だったときには気がつかなかった有難さを・・


最期を家族で看取り、

お骨にするときも家族で連れて行きました。

「あんなこともあったね」と思い出話をすると、

悲しい気持ちがなくなって笑顔になれます。


「きっと今頃、自由に飛んで歩いてるよ」

なんて誰かが言うと、「そうだよね」と素直に言えて・・・


わたし一人なら、乗り越えられただろうか・・・?


「家族がいると、悲しみは半分になり、喜びは倍になる」

母の言葉に妙に納得してしまった私です。


それから、

周りの人達から温かい言葉や気遣いをたくさんいただきました。

そしてらむを想って涙を流してくれた方々もいました。

みんな優しい気持ちを持ってるんだなぁ、

と心から感謝しました。


らむがカラダを持って教えてくれたことです。



これまで撮った写真を家族で眺め、

四季を通してたくさんの表情を見せてくれてたんだなぁと

あらためて思いました。

たった2年間の命、こう思っていたけれど、

この思い出の多さにむしろ、

「凝縮しすぎたかなぁ?」と思ったくらいです。


らむは幸せだっただろうか・・?

わたしたちは少なくとも、幸せでした。

無償の愛を知りました。


らむ、ありがとう☆


出会えた縁に感謝してるよ。


またいつか、どこかで会おうね。



このブログは、らむのことを中心に書いていたので、

天使になったことで向き合うことが出来ずにいましたが、

前を向いて歩いていくために、また書き始めることにしました。

涙はやはり流れてしまいますが・・・。


ブログを書いていたおかげで、

思い出を鮮明に残したまま、一緒に歩んでいけそうです。


らむは、私のこれからの生き方についても教えてくれました。


おかげで目標をちゃんと持つことが出来ました。


これからもテキトーにつらつら書いていこう、と

思ったわたしです。
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by ram50730 | 2007-08-25 12:07 | たいせつなこと

希望。


「たぶん、ダメなんだろーなぁ・・」

と、諦めていたことが、

「できるかもしれない!」

という可能性に変わったとき、

目の前が一気にパッと明るくなるものなのね。


わたしにとっての一番の夢。


いつか叶うと嬉しいなぁ~。


ほんとにほんとに、心から願っていることは、


・・・・・・・・・。
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by ram50730 | 2007-08-10 22:31 | たいせつなこと

いちにちの終わりに・・


彼がわたしに、

「布団に入って寝る前に、30秒でいいから

感謝タイムを作ったら?」



と前に提案してきました。


よく、「生かされてることに感謝すべき」


なんて言葉は耳にするものの、実際

平々凡々と暮らしてきてるわたしにとって、

そういうことは実はあまりピンとこなくて。


でもたとえば、

あーだこーだとネガティブ思考になってしまってるとき、

彼に会うと満たされた気持ちになる、

とか、

日常生活でヤだな、と思ったときに

らむを見ると癒される、

とか、

結局周りの身近な人達のおかげで

わたしの心はあったかくなるんだなと思うと、

「きょうもそばにいてくれてありがとう」

と自然と思えるようになるわけで・・・。


これを心で思えるようになるのと、

ならないのではきっと毎日が違う、

そんな気がします。

そして、それを口に出すともっと変わってくるんだろうね。



嫌な自分が表面に出て、自己嫌悪に陥ることがある。


そのときこそ、

感謝できることから感謝していこう!


当たり前だと思ってると文句が出やすくなるけど、

いつナニがあるかわからない人生だから、

今に「ありがとう」なわけだ。


オヤスミ三秒に近いわたしなので、

意識していかないと結局今までと変わりません。。。
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by ram50730 | 2007-07-28 00:07 | たいせつなこと